三津浜資料館

鯛やの二階には森家と三津浜地区の歴史資料を展示した三津浜資料館が設営されています。

正岡子規を輩出した事で松山は俳都として知られていますが、三津には子規が唯一師と仰いだ俳人、大原其戎(おおはらきじゅう)の居宅が森家のすぐ近傍にありました。その縁で森家には多くの俳句や短歌の史料が残り、当主の収集物も合わせて一般に公開しています。
資料館の公開時間は鯛やの営業時間に準じ、入館料はお一人様200円です。

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二階、三津浜資料館 二階洋室